活動報告・ニュースレター

国際思春期科学ワークショップ・特別講演(ポスター

<日時> 2016年11月1日(火)10:00-18:00
     2016年11月2日(水)10:00-17:00

<場所> 東京大学 伊藤国際学術研究センター 地下1階 ギャラリー1

2016年11月1日(火)
Workshop: Adolescent cohort study. Atsushi Nishida, Syudo Yamasaki
Workshop: Scaling up child and adolescent mental health service. Shinsuke Kondo, Toshiaki Baba
Special Symposium: Role of an International Journal of Adolescent Health on Adolescent Health Globally. Prof. Charles E. Irwin, Jr.

2016年11月2日(水)
Workshop: Child and adolescent psychiatry. Yukiko Kano, Hitoshi Kuwabara
Special Symposium: Translating Adolescent Health Research into Policy and Clinical Practice – A View from the United States Prof. Charles E. Irwin, Jr.
Workshop: Supporting the Healthcare Transition. Takashi Igarashi, Yukiko Kano

  • 国際思春期科学ワークショップ・特別講演写真1
  • 国際思春期科学ワークショップ・特別講演写真2

ワークショップでは若手研究者を中心に、領域の現在の取り組みや研究成果の報告・発表を行いました。思春期研究の国際的な第一人者であるIrwin先生より、多面的・包括的なコメント・アドバイスを受けることができました。また、Irwin先生により2題のご講演をいただき、今後の本領域の発展にとって、大変に貴重な機会となりました。(文責・澤田欣吾)

シンポジウム

次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム

2016年12月19-21日に「次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム」が行われました。「共感性」「自己制御」などの領域共に本領域も主催団体として参加いたしました。

20日には領域代表の笠井より本領域の紹介が行われました。

21日には「共感性」「自己制御」合同シンポジウムが行われました。第三回目となる今回は、共通点を有する両領域の研究者がペアとなり、事前に相互に用意した質問への回答を織り交ぜながら発表を行いました。

共感性領域の古藤日子先生と自己制御領域の安藤俊太郎先生、共感性領域の佐藤暢哉先生と自己制御領域の結城笙子先生、共感性領域の横山ちひろ先生と自己制御領域の岡田直大先生がそれぞれペアとなり、活発な議論が行われました。旬の研究が盛り沢山で、両領域の成熟のうかがえる3時間となりました。

  • 次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム写真1
  • 次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム写真2

キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会

<日時> 2016年10月2日(日) 13:30-14:50

<場所> 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 (7階 大会議室)

【式次第】

  • 領域概要(笠井清登)
  • 1. D01計画研究「思春期からの主体価値の発展過程解明」(笠井清登)
  • 2. A01計画研究「主体価値の脳基盤の解明」(田中沙織)
  • 3. B01計画研究「リアルワールドにおける主体価値の動態解明」(村井俊哉)
  • 4. C01研究計画「ライフコース疫学による主体価値の思春期形成過程と人生への影響の解明」(西田淳志)
  • 公募研究説明(笠井清登)
  • 質疑応答

2016年10月2日、東京大学医学部附属病院にて、新学術領域「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学」のキックオフ・シンポジウムおよび平成29年度・公募研究説明会が開催されました。各地から約60名の方にご参加いただきました。

最初に、笠井清登・領域代表より領域の概要について説明があり、本領域が目指す方向性についての講演がありました。続いて、計画研究代表者の笠井清登(D01・東京大学)、田中沙織(A01・株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR))、村井俊哉(B01・京都大学)、西田淳志(C01・公益財団法人東京都医学総合研究所)より、各計画研究の概要についての講演を行いました。その後、公募研究についての概要説明と来場者の方々からの質疑応答を行いました。(文責:澤田欣吾)

  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真1
  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真2
  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真3
  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真4

公募研究のご案内については、こちらもご覧ください。

申請方法等につきましては、文部科学省のウェブサイトをご参照いただき,所属機関の研究費担当にお問い合わせください。

第3回(平成29年度第1回)領域会議

<日時> 2017年6月4日(日) 9:30-16:30

<場所> 東京大学医学部附属病院 管理研究棟2階 第一会議室

2017年6月4日、東京大学医学部附属病院において平成29年度第1回領域会議が開催されました。
午前中はA01-D01の各計画研究代表者より成果報告と今後の研究計画について発表されました。思春期主体価値について学際的で多岐にわたる内容が発表されるとともに、各計画班の連携状況が示され発展的な議論が行われました。
午後は若手・女性研究者の会を開催し、メンバーが会合し、今後の活動の予定についての話合いを行いました。その後、公募班よりポスターにて計画発表が行われました。

  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真1
  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真2
  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真3
  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真4

第2回(平成28年度第2回)領域会議

<日時> 2017年3月12日(日) 9:30-16:30

<場所> 東京大学医学部附属病院 管理研究棟 2階第一会議室

2017年3月12日、東京大学医学部附属病院において第2回領域会議が開催されました。A01-D01の各計画研究代表者より今年度の成果報告とともに今後の研究の推進計画について発表され、活発な議論が行われました。
また、国際活動支援班からは活動予定が発表され、主体価値発展学において発足された若手・女性研究者の会からは会の活動内容、活動予定についても紹介されました。

  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真1
  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真2
  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真3
  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真4

第1回(平成28年度 第1回)領域会議

<日時> 2016年10月2日(日) 12:30-13:20

<場所> 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 (7階 大会議室)

A01-D01各代表より研究説明が行われました。各班それぞれ研究の進捗状況について盛んな議論がなされました。
(文責:澤田欣吾)