活動報告・ニュースレター

平成29年度 国際思春期ワークショップ・招待講演(ポスター

<日時> 2017年8月22日(火)9:30〜17:00
<場所> 伊藤国際学術研究センター3階 中教室

 まず始めに学校・思春期ポスターセッションが開催されました。演題一覧はこの記事の末尾あるいはこちらのpdfをご参照ください。多数の演題が発表され、学校関係者、臨床家、研究者の垣根を超えたディスカッションが行われました。

 International SymposiumではDr. Sarah Sullivan先生を始め、多くの研究者が海外より来日し、多くの質問が飛び交い、有益なご意見がうかがえました。

 招待講演としてDr. Sarah Sullivan先生より”Specific methodological approaches to longitudinal mental health research”と題して講演が行われました。今後の主体価値関連の研究の参考になる貴重な講演でした。(文責:澤田欣吾)

学校・思春期ポスターセッション プログラム

2017年8月22日(火)9:40〜12:00

A列下線が発表者)

1. ろう学校での心理的支援の意味 — TAEを用いた分析から

広津侑実子

東京大学大学院教育学研究科

2. 思春期における学校ベースの社会的スキル構築支援

高橋史

信州大学学術研究員教育学系

3. 研究成果の社会還元: 小中学生対象こころの健康授業 〜ひらめき★ときめき
サイエンス実施報告〜

金原明子、ひらめき★ときめきサイエンス実行委員会

東京大学大学院 精神神経教室

4. 行動活性化が内発的動機付けの神経基盤に与える影響

森麻子1、岡本泰昌1、高村真広1、岡田剛1横山仁史1、神人蘭1、高垣耕企1
松元まどか2、松元健二3、山脇成人1

1. 広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門精神神経医科学、
2. 東京大学医学部附属病院精神神経科、3. 玉川大学脳科学研究所

5. 青年期うつ病を対象とした回避行動に焦点をあてた行動活性化:実施可能性の検討

高垣耕企、岡本泰昌、神人蘭、横山仁史、森麻子、塩田翔一、岡本百合、三宅典恵、
永澤一恵、下田陽樹、川上 憲人、古川 壽亮、山脇 成人

広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門精神神経医科学

6. 思春期症例における多職種連携 ー連携を通した専門家間の価値発見ー

江口聡1、森田健太郎2

1. 東京大学医学部附属病院こころの発達診療部、2. 東京大学大学院精神神経教室

7. ペアレントトレーニングによる養育行動の変化 -母子による養育行動の捉え方の差異についての一考察-

濱田純子、江口聡、金生由紀子

東京大学医学部附属病院精神神経科

8. メディアマルチタスク行動と注意の維持に関する神経画像研究

小林啓、藤原広臨、植野司、大石直也、村井俊哉

京都大学大学院医学系研究科脳病態生理学講座 精神医学教室

B列下線が発表者)

1. 若年女性の子宮頸がん検診の受診行動を説明する心理的要因の検討:
行動変容ステージごとの要因の影響力の検討

春田悠佳1、樋口匡貴2

1. 上智大学 大学院 総合人間科学研究科、2. 上智大学 総合人間科学部

2. 思春期における環境選択の計算論的モデルの提案

真隅暁、佐藤尚

沖縄高専メディア情報工学科

3. 日本におけるChildren with Special Health Care Needs 〜Tokyo Teen Cohort
studyより〜

梶奈美子1、安藤俊太郎2、西田淳志3、山崎修道3、桑原斉4、五十嵐隆5
長谷川眞理子6、笠井清登2、金生由紀子1

1. 東京大学大学院医学系研究科 脳神経医学専攻こころの発達医学、
2. 東京大学医学部附属病院 精神神経科
3. 東京都医学総合研究所 精神行動医学分野、
4. 浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター、5. 国立成育医療研究センター、
6. 総合研究大学院大学 先導科学研究科

4. 乳幼児期の発達指標と10歳時夜尿との関連 〜地域住民代表調査 Tokyo Early Adolescent Survey:T-EASより〜

金田渉1、藤川慎也2、鳥山理恵2、遠藤香織3、森本裕子3、小池進介4、山崎修道3
安藤俊太郎2、西田淳志3、長谷川眞理子5、笠井清登2

1. 帝京大学医学部精神神経科学講座、2. 東京大学大学院精神医学教室、
3. 東京都医学総合研究所、4. 東京大学UTIDAHM、
5. 総合研究大学院大学 先導科学研究科

5. 共想法形式の会話に表出される思春期主体価値

大武美保子

理化学研究所

6. 日本語版内発的動機付け尺度の妥当性・信頼性検討

太田和佐1、安藤俊太郎2、岡田直大2、小池進介1

1. 東京大学 UTIDAHM、2. 東京大学医学部附属病院 精神神経科

7. The 57-item Portrait Values Questionnaire-RR日本語版の妥当性・信頼性検討

太田和佐1、安藤俊太郎2、岡田直大2、小池進介1

1. 東京大学 UTIDAHM、2. 東京大学医学部附属病院 精神神経科

8. Intelligence quotient at age 10 predicts future brain structure and functional connectivity in teenagers.

Yuko Nakamura1, Shinsuke Koike1, 2

1. Centre for Evolutionary Cognitive Science at the University of Tokyo、2. 東京大学UTIDAHM

9. 内受容感覚と情動的共感の関連性の検討(展示のみ)

今福理博1, 2・福島宏器3・明地洋典4・小池進介1, 4

東京大学UTIDAHM

1. 東京大学大学院総合文化研究科、2. 日本学術振興会、3. 関西大学社会学部
4. 東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構

  • 平成29年度 国際思春期ワークショップ・招待講演の写真1
  • 平成29年度 国際思春期ワークショップ・招待講演の写真2
  • 平成29年度 国際思春期ワークショップ・招待講演の写真3
  • 平成29年度 国際思春期ワークショップ・招待講演の写真4

平成28年度 国際思春期科学ワークショップ・特別講演(ポスター

<日時> 2016年11月1日(火)10:00-18:00
     2016年11月2日(水)10:00-17:00

<場所> 東京大学 伊藤国際学術研究センター 地下1階 ギャラリー1

2016年11月1日(火)
Workshop: Adolescent cohort study. Atsushi Nishida, Syudo Yamasaki
Workshop: Scaling up child and adolescent mental health service. Shinsuke Kondo, Toshiaki Baba
Special Symposium: Role of an International Journal of Adolescent Health on Adolescent Health Globally. Prof. Charles E. Irwin, Jr.

2016年11月2日(水)
Workshop: Child and adolescent psychiatry. Yukiko Kano, Hitoshi Kuwabara
Special Symposium: Translating Adolescent Health Research into Policy and Clinical Practice – A View from the United States Prof. Charles E. Irwin, Jr.
Workshop: Supporting the Healthcare Transition. Takashi Igarashi, Yukiko Kano

  • 国際思春期科学ワークショップ・特別講演写真1
  • 国際思春期科学ワークショップ・特別講演写真2

ワークショップでは若手研究者を中心に、領域の現在の取り組みや研究成果の報告・発表を行いました。思春期研究の国際的な第一人者であるIrwin先生より、多面的・包括的なコメント・アドバイスを受けることができました。また、Irwin先生により2題のご講演をいただき、今後の本領域の発展にとって、大変に貴重な機会となりました。(文責・澤田欣吾)

シンポジウム

平成29年度 次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム
[共感性][こころの時間学][意志動力学][個性創発脳][思春期主体価値]
-意志創発の進化・脳・心理基盤-

<日時> 2017年12月20日(水) 13:00–17:00

<場所> 一橋大学 一橋講堂

次世代脳プロジェクト2017年度冬のシンポジウム内のプログラムとして、「意志創発の進化・脳・心理基盤」と題し、 現在プロジェクトが進行している「共感性」「こころの時間学」「意志動力学」「個性創発脳」「思春期主体価値」の新学術5領域での合同シンポジウムを行った。

各領域の若手2名ずつが登壇し、意志創発の「脳回路・発達基盤」「時間・報酬系基盤」「進化・心理・社会基盤」の3つの切り口で10の研究、ひいては5つの領域を捉え直す形式を取った。

このような形で他領域を知ることが逆に自分達の領域の枠組み・独自性を再認識することにも繋がり、その上での真の領域間連携の可能性を、参加者にも強く感じてもらえる有意義な機会となったように思う。
(文責:正岡美麻/東京大学)

平成29年度 次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム[共感性][こころの時間学][意志動力学][個性創発脳][思春期主体価値]-意志創発の進化・脳・心理基盤-の写真

平成29年度 UTIDAHMシンポジウム

<日時> 2017年10月14日(土) 13:00-17:00

<場所> 東京大学 駒場Iキャンパス 数理科学研究科棟 大講義室

2017年10月14日に、東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構(UTokyo Institute for Diversity & Adaptation of Human Mind、以下UTIDAHM)主催のシンポジウム「脳が作る世界 世界が作る脳」が開催されました。

UTIDAHMとは、東京大学の複数の研究科が連携し、総合人間科学的視点からのこころについての研究や、領域横断的な人材の育成等を行っている機構です。
シンポジウムでは、UTIDAHM委員の教授達による研究発表や、様々な研究科の若手研究者によるポスター発表等を通して、多領域間での活発な議論が行われました。プログラム等の詳細は、UTIDAHMウェブサイトからご覧いただけます。

なお、2017年10月14日時点で、UTIDAHMの機構長を長谷川寿一教授(本新学術領域研究領域総括班評価者)が、副機構長を笠井清登教授(本新学術領域研究領域代表者)が務めており、本新学術領域研究は今回のシンポジウムに共催として関わっております。
(文責:白川 徹)

平成28年度 次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム

2016年12月19-21日に「次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム」が行われました。「共感性」「自己制御」などの領域共に本領域も主催団体として参加いたしました。

20日には領域代表の笠井より本領域の紹介が行われました。

21日には「共感性」「自己制御」合同シンポジウムが行われました。第三回目となる今回は、共通点を有する両領域の研究者がペアとなり、事前に相互に用意した質問への回答を織り交ぜながら発表を行いました。

共感性領域の古藤日子先生と自己制御領域の安藤俊太郎先生、共感性領域の佐藤暢哉先生と自己制御領域の結城笙子先生、共感性領域の横山ちひろ先生と自己制御領域の岡田直大先生がそれぞれペアとなり、活発な議論が行われました。旬の研究が盛り沢山で、両領域の成熟のうかがえる3時間となりました。

  • 次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム写真1
  • 次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム写真2

キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会

<日時> 2016年10月2日(日) 13:30-14:50

<場所> 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 (7階 大会議室)

【式次第】

  • 領域概要(笠井清登)
  • 1. D01計画研究「思春期からの主体価値の発展過程解明」(笠井清登)
  • 2. A01計画研究「主体価値の脳基盤の解明」(田中沙織)
  • 3. B01計画研究「リアルワールドにおける主体価値の動態解明」(村井俊哉)
  • 4. C01研究計画「ライフコース疫学による主体価値の思春期形成過程と人生への影響の解明」(西田淳志)
  • 公募研究説明(笠井清登)
  • 質疑応答

2016年10月2日、東京大学医学部附属病院にて、新学術領域「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学」のキックオフ・シンポジウムおよび平成29年度・公募研究説明会が開催されました。各地から約60名の方にご参加いただきました。

最初に、笠井清登・領域代表より領域の概要について説明があり、本領域が目指す方向性についての講演がありました。続いて、計画研究代表者の笠井清登(D01・東京大学)、田中沙織(A01・株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR))、村井俊哉(B01・京都大学)、西田淳志(C01・公益財団法人東京都医学総合研究所)より、各計画研究の概要についての講演を行いました。その後、公募研究についての概要説明と来場者の方々からの質疑応答を行いました。(文責:澤田欣吾)

  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真1
  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真2
  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真3
  • キックオフ・シンポジウム&平成29年度・公募研究説明会写真4

公募研究のご案内については、こちらもご覧ください。

申請方法等につきましては、文部科学省のウェブサイトをご参照いただき,所属機関の研究費担当にお問い合わせください。

第4回(平成29年度 第2回)領域会議・若手・女性研究者の会

<日時> 2017年8月23日(水)9:30〜17:40
<場所> 伊藤国際学術研究センター3階 中教室

午前中は若手・女性研究者の会が主催し、東京大学大学院教育学研究科教授の能智正博先生より、質的研究workshopが行われました。ワークを交えながら、質問も多く、インタラクティブなworkshopになりました。
午後は平成29年度第2回領域会議が行われ、改めて主体価値とは何かという問い直しや測定方法の検討や臨床家からの意見についての議論がなされました。
(文責:澤田欣吾)

  • 第4回(平成29年度 第2回)領域会議・若手・女性研究者の会の写真1
  • 第4回(平成29年度 第2回)領域会議・若手・女性研究者の会の写真2
  • 第4回(平成29年度 第2回)領域会議・若手・女性研究者の会の写真3
  • 第4回(平成29年度 第2回)領域会議・若手・女性研究者の会の写真4

第3回(平成29年度 第1回)領域会議

<日時> 2017年6月4日(日) 9:30-16:30

<場所> 東京大学医学部附属病院 管理研究棟2階 第一会議室

2017年6月4日、東京大学医学部附属病院において平成29年度第1回領域会議が開催されました。
午前中はA01-D01の各計画研究代表者より成果報告と今後の研究計画について発表されました。思春期主体価値について学際的で多岐にわたる内容が発表されるとともに、各計画班の連携状況が示され発展的な議論が行われました。
午後は若手・女性研究者の会を開催し、メンバーが会合し、今後の活動の予定についての話合いを行いました。その後、公募班よりポスターにて計画発表が行われました。

  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真1
  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真2
  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真3
  • 第3回(平成29年度第1回)領域会議の写真4

第2回(平成28年度 第2回)領域会議

<日時> 2017年3月12日(日) 9:30-16:30

<場所> 東京大学医学部附属病院 管理研究棟 2階第一会議室

2017年3月12日、東京大学医学部附属病院において第2回領域会議が開催されました。A01-D01の各計画研究代表者より今年度の成果報告とともに今後の研究の推進計画について発表され、活発な議論が行われました。
また、国際活動支援班からは活動予定が発表され、主体価値発展学において発足された若手・女性研究者の会からは会の活動内容、活動予定についても紹介されました。

  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真1
  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真2
  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真3
  • 第2回(平成28年度第2回)領域会議の写真4

第1回(平成28年度 第1回)領域会議

<日時> 2016年10月2日(日) 12:30-13:20

<場所> 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 (7階 大会議室)

A01-D01各代表より研究説明が行われました。各班それぞれ研究の進捗状況について盛んな議論がなされました。
(文責:澤田欣吾)

平成29年度 ひらめき☆ときめきサイエンス

<日時> 2017年7月29日(土)10:30〜15:30
<場所> 東京大学医学部附属病院

開講式では、視察にいらしてくださった「ひらめき☆ときめきサイエンス」プログラム事業推進委員の横山広美先生から、科研費やひらめき☆ときめきサイエンスについてのご説明があった。実施後アンケートによると科研費について「よく知っていた」という受講生・同伴者は半数程度であり、この説明で初めて科研費について知ることになった参加者が多く有意義であったと思われる。続いて、実施代表者の笠井教授から挨拶があった。

午前中は、実習形式でMRI模擬機とNIRSを体験してもらう実習を行った。実習中、受講生や同伴の保護者から多くの質問があり、笠井教授をはじめ、研究に携わる教室スタッフが回答した。実施後アンケートでも、実習が印象に残ったとの声が多く、楽しんで科学に触れる良い体験となったと思われる。

昼食時は、ランチョンセミナーや大学院生・若手研究者との交流の時間とした。研究がより身近になったとの声が聞かれた。また、同伴の保護者に対しては、別室で、児童精神医学の臨床と研究を行っている児童精神科医によるレクチャーを用意した。質疑の時間に次々と質問があり、実施後アンケートで、養育に関する悩みにヒントを与えてもらった、という感想が多く寄せられるなど好評であった。

午後は、精神保健に関する双方向的な講義とディスカッションを行った。受講生と同年代の少年達が登場する物語を取り上げ、登場人物の気持ちを推測することから始め、「悩んでいそうな友達がいたらどう接するか」などの身近な問題について話し合ってもらった。レクチャー講師やファシリテーターが受講生の間を巡回し、適宜受講生に発表をしてもらった。同伴の保護者も、保護者同士のグループに分かれてディスカッションをしてもらい、保護者にも意見の発表をお願いした。発表された意見に対しては、レクチャー講師が精神科臨床および精神保健医学の見地からコメントした。精神保健について知識を深めるとともに、当教室の研究者がどのような問題意識を持って精神医学の研究を行っているかを知っていただく機会になったと思われる。10代前半は、通常、親よりも友人との関係に関心が移行していく時期であるため、親子がお互いの考えを話し合う機会は減っていくものと思われる。今回のように、子同士、親同士がディスカッションをし、お互いの考えを聞くというのは、貴重な機会だったのではないだろうか。

修了式では、笠井教授・横山先生から受講生に未来博士号が授与された。この頃には、受講生は、他の受講生やスタッフと打ち解けた様子になっており、和やかな雰囲気での修了式となった。最後に笠井教授から、「今回のプログラムを通して、こころの病気やこころの発達を解明する研究に興味を持ち、将来こころの病気の方を支える仕事や研究に携わりたいと思ってくださる方がいればうれしい」とのお話があった。受講生も同伴の保護者も楽しそうな表情でお礼を言って帰られ、実施後アンケートからもプログラムに満足いただけたことがうかがわれた。科学への好奇心が刺激され心が豊かになるような、有意義な1日を過ごしていただけたように思う。(文責:八木智子・澤田欣吾)

  • 平成29年度 ひらめき☆ときめきサイエンスの写真1
  • 平成29年度 ひらめき☆ときめきサイエンスの写真2
  • 平成29年度 ひらめき☆ときめきサイエンスの写真3
  • 平成29年度 ひらめき☆ときめきサイエンスの写真4

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